読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

To live on your own. 私には、私の道がある

いろんな生き方、働き方について書きます!

フリーランス講師の業務日誌①

講師

エアラインスクール未来塾代表/大学客員教授/マナー、接遇、キャリアセミナー講師の上野博美です!

 

 

今日から、時々フリーランス講師としての仕事について、業務日誌的に書いていこうと思います

 

フリーランス講師として、今年で20年目を迎えました

エアラインスクールに勤務していた時から、人前で話したり、企業での

マナー研修を行っていましたが、自分で営業して(紹介もありますが)仕事を

取って、今まで続けられているのは、本当にありがたいと思います

 

 

11月の講師の仕事は、13件

エアラインスクールの授業が、7日間

 

意外と少ない方です 今月は。

 

それ以外の日は、仕事の準備、広報活動(SNSや、ブログ、メルマガ、会食含む)、情報収集、

資格取得の勉強

をしています

 

11月の講師職の内訳は、

企業接遇研修 2件

短大、大学セミナー 6件

高校等セミナー 5件

 

です

 

高校は、講師契約をしている会社からの依頼で行っています(営業必要なし)

 

それ以外は、長いお付き合いのクライアントさんが多いです

(20年のところもあります)

 

就職のマナーセミナーや、キャリアセミナーのため、毎年学生が変わることから、

リピートしていただいています

 

 

リピートできているのは、おそらく(想像ですが)

 

学生の皆さんからの評判が良い

担当者の方々がご覧になっていて、評価していただいた

就職結果、学生のモチベーションアップに効果が見られた

 

 

なのだと思います

 

 

実際に、

「俄然やる気になって、就職課に来てくれるようになりました」

 

「全員内定しました」(今年のある高校)

 

「アンケートをとったら、先生のセミナーが一番印象に残ってると言う学生が

最も多かったので」

 

 

等、報告をいただくこともあります

 

ありがたいと思います

 

 

しかし、フリーランスの皆さんは、これは当たり前のこととしてやっていることでしょう

 

「次はないかもしれない」

 

と言う危機感を持って、準備、打ち合わせ、レジメ作成、当日の学生の様子の把握、

講演、終了後の様子、質問への回答まで、やっています

 

 

もう1つは、依頼された仕事はスケジュールが合う限り断らない、と

言うポリシーでやってきたからかもしれません

 

 

ようやく、20年目にして初めて、講師料の値上げ交渉をし、認めて頂きました

 

金額的に、あまりにも低いところと、環境がよくないクライアントさんだけは、

最近お断りをするようになりました

 

 

環境=人、気遣い、気配り

 

 

です

 

いくら私、講師が頑張っても、打ち合わせから、終了まで、クライアントの方々と良好な関係がなければ、良い結果になりません

 

 

どんな状況でも、プロとして、全うしますが、そのようなモヤモヤする環境は

できれば避けたいと思うようになりました

(詳しいことは、またいつかご紹介します)

 

 

その空いた時間を使って、より良いクライアントさんの開拓に時間を使いたいと思うように

なったからです

 

 

最後に。

 

ご紹介でのお仕事もたくさんあります

 

紹介していただいた時は、特に気を張って、その紹介してくださった方々のためにも、

良い仕事をしないといけない、と思っています

 

ご報告も忘れないようにしなければ、なりません

 

 

わがままに仕事をしているかも、しれませんが、

 

「質、クオリテイ」を大事にして、自分が最も良い結果を出せるところで、

講師業を続けていこうと思っています

それが、クライアントの方々のお役に立ち、満足につながるからです

 

 

私が得意なのは

「女子力のない女子に女子力を90分でつけさせる」

 

「自信のない普通の学生に、人生を考えさせ、行動させる」

 

「良いところなんて1つもない、と言う学生と社会人の、

本人すら気づいていない長所を引っ張り出す」

 

「どんなに話し下手の学生、社会人でも、絶対に面接上手になる」

 

です

 

 

お仕事頼もうかなーと言う方、

 

お仕事のご依頼は、

http://www.miraischool.com

 

から、お願いします!

 

以上、業務日誌でした

 

 

 

f:id:hello106:20161115154854j:image

垣間見えた富士山頂

 

上野博美